派遣なら可能 事務の仕事に初挑戦!

派遣の事務職の人物像について

派遣でも、アルバイトでも事務職は人気だ。誰にでもできそうな、専門的ではない内容となっている。つまり、庶務・雑務のお仕事である。
しかし、私は事務職が誰にでもできる仕事だとは思わない。お茶を入れたり命令されてコピーをとったり。とにかく、下働きのようである。そのため、若い女性が求められるが、年配の女性が務めていることもよくある。つまり、あまり、我の強くない、御用を聞いたり、気遣いのできる女性が求められているということだろう。だから、若く、真っ白な女性という事で、求める人物像として企業がこぞって指定してくるのではないか。だが、これは違う。勘違いである。なぜなら、若い女性にもいろいろいるからである。
でも、採用するおじさん方には一つのカテゴリーしか存在しないようだ。若い女の子というカテゴリーだ。

おじさんにはそのようにしか見えていないようだ。良く言えばアイドル。悪く言えば人形のようだ。つまり、中に人間は入っていない。本当にそう思っているのかわからないが、少なくともそう振る舞ってもらわないと具合が悪いようだ。だが、実際は違う。そのような子が可憐な人形のように事務職を遂行できるのは、本来の自身の姿を感づかれないようにするための知恵と要領のなせる業である。なぜOLがふりふりの洋服を着て勤務しているのか、わかっていないのか。周りを欺くため好きでもないそんな服を着ているはずである。なるべくアホな感じを醸し出し、周囲との摩擦を避けているのだ。その証拠に実際に、私の友人はそうして賢く生きている。